Staff Interview
変化を前向きな一歩に変え、
寄り添う気持ちを大切にしながら自分らしく成長していく
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CHAPTER 01大きな出来事をきっかけに
見つけた、
新しい自分の選択前職は医療とは全く異なる業種で働いていましたが、大きな怪我をきっかけに、これまでと同じ働き方を続けることが難しくなりました。その経験を通して「この先どうしていきたいか」と、自分自身としっかり向き合うようになりました。もともと好奇心が強く、何事も前向きに捉えたいタイプなので、この出来事も「新しいことに挑戦できるチャンス」と考えるようになりました。人と関わることが好きで、誰かの役に立てる仕事がしたいという想いは変わらず、その中で医療という分野に興味を持つようになりました。
実際に働き始めてみて、小児科はお子さまだけでなく、ご家族の気持ちにも寄り添う場面が多く、これまで自分が大切にしてきた接し方がそのまま活かせる環境だと感じています。あの時、一歩踏み出してよかったと、今は心から思っています。 -
CHAPTER 02支えられて実感した、
医療の現場の大切さ医療事務として働き始めた当初は、何もわからない状態からのスタートでした。そんな私に対して、先輩方は一つひとつ丁寧に教えてくださり、温かく支えていただきました。そのおかげで少しずつできることが増え、今では自信を持って対応できる場面も増えてきました。「ここで働けてよかった」と感じるのは、こうした周りの方の支えがあったからこそだと思っています。
また、入社して間もない頃に、何年ぶりかも覚えていないほど久しぶりにインフルエンザにかかりました。その経験を通して、医療の現場がどれだけ多くのリスクと隣り合わせで成り立っているのかを実感しました。日々さまざまな患者さまと向き合いながら働く方々の存在があるからこそ、この環境が成り立っているのだと感じ、医療に関わる仕事の重みを改めて認識しました。
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CHAPTER 03任される立場になって
感じた成長とこれから働き始めて数カ月が経ち、後輩が入職したり、先輩方が分院へ異動されたりと、環境が大きく変化しました。これまでは教えていただく立場でしたが、少しずつ教える側として関わる機会も増え、自分の理解の浅さや、伝えることの難しさを実感するようになりました。
また、一人で対応する場面も増え、不安を感じることもありましたが、その分、自分で考えて行動する力が身についてきたと感じています。大変さもありますが、それ以上に「できることが増えている」という実感があり、日々のやりがいに繋がっています。まだまだ学ぶことは多いですが、これまで先輩方に支えていただいた分、これからは自分が周囲を支えられる存在になっていきたいと思っています。そして、来院されるお子さまやご家族にとって「ここに来てよかった」と思っていただけるよう、自分自身も成長し続けていきたいです。